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「グリーン・ツーリズム受入の様子 」カテゴリ記事一覧


新潟の専門学校生の受入

1月23日(月)からの1泊2日にて、新潟の農業系の専門学校生の皆様が、グリーン・ツーリズムについて学ぶため、大田原へお越しくださいました。
将来の農業を担っていく若者たちが、単なる農業だけではなく、グリーン・ツーリズムについても、積極的に学び、将来へ活かしたいということで、大田原でどのような取り組みをしているのか、最初にお話をさせていただきました。
その後、農業を活かした取り組み以外にも、地域の方々とともに作っていくことが重要ということを気付いていただくために、お寺や芭蕉の句碑などの地域資源を見学いただきました。
ホテルにて1泊した翌日、大田原の伝統工芸である竹細工を体験していただき、大田原でなぜ伝統的に竹細工が盛んであったかなど知っていただいた上で、体験をしていただきました。
将来、地域の農業を担っていく若者たちが、自らが農業を営むだけでなく、自らがお世話になっている地域に出ていき、様々な方と連携して、大きなものを作り上げていく、そんなきっかけになるような機会となってくれれば、我々としても嬉しく思います。
 今後もこのような若者たちが、積極的に地域に出ていくきっかけになれるような取り組みをして、地域の活性化に繋げていければと考えています。
1月写真GT
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東京の高校生の受入

12月19日(月)からの1泊2日にて、東京の高校生の皆さまが、農家民泊とチームビルディングの体験のため、お越しくださいました。
大きな学校さんのため、普段なかなかクラスの生徒さん以外とコミュニケーションを取る機会がなく、今回は親睦を深めるということが目的ということで、冒頭にチームビルディングのプログラムを取り入れました。普段話したことのない生徒さんたち同士が自然とコミュニケ―ションを取ることができるプログラムは、参加者の皆さんにとって、いい経験になったようです。これまで顔を見たこともなかった同級生と知り合うことができるいい体験となりました。
 その後は農家民泊です。一緒に生活をすることで、仲間同士でも普段とは異なる一面が見れたようで、生徒さんたちの仲もぐっと深まるとともに、学校生活では味わうことのできない、農村での体験を満喫しているようでした。生徒さんたちは冬でも農家さんがたくさんの仕事をしていることが、とても印象に残ったようでした。
 今後も学校様のニーズに合わせたプログラムを展開していくとともに、大田原の雪があまり降らないという特徴を活かした「冬の農家民泊」も、積極的に展開していきたいと考えています。
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中国人高校生の受入

11月10日から3泊4日で、中国人高校生の皆様28名と引率者2名に大田原を中心とした栃木県へお越しいただきました。
今回は日本の伝統文化を体験されたいということで、ホームステイを通じた各家庭での日本の伝統的な暮らしの体験以外にも、様々な日本の伝統文化を体験していただきました。
一行はまず那須烏山高校で日本の学生さんと交流し、日本の学生生活に触れるとともに、同世代の仲間づくりとして、積極的にコミュニケーションを取っておりました。お別れの際には日本の学生さんも涙するなど、一期一会の素晴らしい出会いが印象的でした。
その後、大田原で日本人の伝統的な精神文化の一つである坐禅を体験していただきました。中国ともゆかりの深い仏教と日本のお寺の歴史についても説明いただき、中国の学生さんたちも、日本人の精神的な面での充実の一端を感じていただくとともに、日本と中国の繋がりを実感して頂く象徴的な体験となりました。
また草木染も体験し、日本人が古来から大切にしてきた、派手さとは異なる、奥深くつつましい美意識についても触れていただきました。
その後8軒の農家さんに分かれてのホームステイも実施。今回は1泊2日という短い滞在となってしまいましたが、各家庭では非常に印象深い受入となったようで、学生さんたちの真面目で勉強熱心かつ目上の人をとても敬う精神に受入家庭に皆さまも感心されておられました。ステレオタイプな中国人のイメージが大きく変わった瞬間だったと多くの方がお話されておられました。
今後も様々な国の方を受け入れながら、日本人が抱きがちなイメージとは異なるそれぞれの国の人々の良さを、地域の方々にも知ってもらえる、そんな機会を積極的に作っていきたと考えております。

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韓国人大学生の受入

10月27日から5泊6日で、韓国人大学生の皆様28名と引率者2名に大田原を中心とした栃木県へお越しいただきました。
今回は農林業をテーマとしたグループということで、日本でも有数の農林業王国である栃木県の農林業に多く触れていただくことをテーマとしてコース設定を行いました。
一行はまず宇都宮大学で農業経済学科の学生さんと交流し、学生生活だけでなく日韓の農業事情についてもディスカッションを行い交流しました。
その後、大田原及び那珂川町に移動し、バイオマス発電所の見学や大田原を代表する農家さんで6次産業化の取り組みを学ぶなど、日本の農林業の現場に行って、多くの事を学んでいただきました。更には栃木県庁への訪問では、県の農業政策に関するお話もしていただきました。
また7軒の農家さんに分かれてのホームステイも実施。今回は各家庭でしっかりと農業体験もしていただき、大きな事業所レベルの農業から、それぞれの農家さんレベルでの農業まで、幅広く触れていただき、大変学びの多い体験となったかと考えております。
今後も日本の農林業をテーマとした学生さんの受入を積極的に行い、栃木県、そして大田原市の農業を世界に発信していく機会を作っていけるよう取り組んでいきます。
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大阪府私立中学校 農家民泊実施

 2016年9月28日~30日の2泊3日で、大阪府内の私立中学校様が農家民泊を体験するためにお越しになられました。
 この学校様は、これまで九州の方へ行かれていましたが、今回本物の農業に触れること、そして大田原の温かい農家さんと心の通じ合う交流を求めて、お越しになられました。
 各ご家庭の皆さんは温かくお迎えいただき、生徒さんと深く交流するのはもちろんのこと、自らが自信を持っている農業について、しっかりと体験として指導をしていただきました。
 また今回関西圏からは初めての受入となりましたが、各農家さんも普段あまり接することのない、関西の生徒さんたちとの「異文化」交流を楽しんでおられたようで、大きな刺激になったようでした。
 今後も関東圏からではなく、大田原のことを全く知らないような、遠方の地域からの受入についても、積極的に行っていきたいと考えております。
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