茨城県のスーパーで大田原のコロッケが大きな反響

大田原市で古くから精肉店を営む「和気精肉店」のコロッケは、1日2千個程の販売を行う繁盛店です。毎日他県ナンバーが駐車場に沢山並び、店先には行列が出来ています。
弊社はそのコロッケの秘密保持契約を交わし、レシピ化し、業務用として開発・販売しています。現在は地元の道の駅「与一の郷」や宇都宮の「あぜみち駅東店」、「あぜみち戸祭店」「おいでよとちぎ館」で、冷凍商品の販売を行っております。発売開始から3年間、売れなかった日が無かったほどの人気商品となっております。
このコロッケをご縁のありました、茨城県のスーパー様にご案内したところ、試験的に販売をして頂くことになりました。スーパー店舗内に特設した対面販売で、揚げたてを提供したところ、もともと店舗で取り扱っている他のお惣菜コロッケの3倍の価格にもかかわらず、大きな反響を得ることができました。この企画が大きな反響を得られたことは、スーパー側も驚きだったようです。また今回の販売は、弊社にとってもスーパーでの企画販売のモデルとなった事は間違いありません。
現在は週末のみの販売を行っており、6,000~10,000個を目標に販売を続けております。この他に、地産地消の商品とコラボレーションした開発も視野に入れ、ご案内を進めさせて頂いております。ぜひ今後の企画へと繋げていきたいと考えています。
7月実施PD部門写真小
(写真:大田原市 和気精肉店店舗)
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グリーン・ツーリズム事業 ~江戸川区立中学校2校 農家民泊実施~

グリーン・ツーリズム事業
<江戸川区立中学校2校 農家民泊実施>
 2016年7月19日~21日の2泊3日と26日~28日の2泊3日で、昨年に引き続き東京の江戸川区立中学校様2校が、大田原での特別な体験プログラムと農家民泊を実施するためにお越しになりました。
 いずれも昨年同様の体験内容となっておりますが、どちらの学校様も「継続性」を重要視されており、地域との関係を末永く続けていきたいという意味合いも込めて、地域貢献を意識されたプログラムを実施されておられます。
 初めの1校は、耕作放棄地の開墾を地元の方々とともに実施。地域の課題である耕作放棄地を学年全員で開墾し、社会の役に立つ意識を醸成しつつ、農業の厳しさも同時に学んだ有意義なプログラムでした。また地域にとってもこれをきっかけとして、一つの耕作放棄地が田畑として蘇ることは、とても大きな意味を持ちます。
 続いての学校では、那須神社においての清掃を中心とした奉仕活動を地元の方々と実施。これまで地域の方々がなかなか手を入れることができなかった部分の清掃したことで、地元の方々からの感謝のことばをたくさんいただき、とても印象的だったようでした。地域や社会の役に立つ行動を行うことが、いかに大事で、また気持ちが良いことなのか、気づくきっかけになる体験になったことと思います。
 今後も学校様と地域の連携を深め、教育効果の高いプログラムの提供と同時に、地域への貢献も大きく意識したプログラムを今後も実施していければと考えております。7月実施GT部門写真
(写真:体験の様子)

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