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アメリカ・シンクタンク所属社会人受入

2月16日(月)からの3泊4日にて、アメリカのシンクタンクにお勤めの社会人グループの皆さまが、対日理解の促進を目的として、栃木県及び大田原へお越しくださいました。
アメリカと日本の人的交流を通して信頼と理解を深め、両国の友情と協力関係を育むということを目標に、栃木県を代表する企業への視察や大田原でのホームステイを実施いたしました。
 企業視察では、栃木県が誇る日本有数の中小企業の一つの工場に訪問し、その技術力の高さと発想力ならびに世界でもトップシェアを誇る意外な一面に参加者は強い興味を持ったようでした。
 また栃木県を代表するシンクタンクに訪問。地域活性で先進的な取り組みをしている研究所でのお話は、アメリカのワシントンのシンクタンクにお勤めの皆さまにとっても新しい視点を与え、興味深いお話となったようでした。
 また当初実施する予定のなかったホームステイでは、参加者の皆さまとても盛り上がり日本の家族との交流を心より楽しんでおられたようでした。
 弊社が作成した動画をきっかけに今回のホームステイの実施を決定していただきましたが、その動画を母国に帰っても、皆さまに広めていただけるということで、弊社にとってもとても大きなPRにもなった機会となりました。
 今後も大田原での農家民泊の素晴らしさを世界に発信し、より多くの方に感動を与えていけるよう、努力して参ります。
GT写真

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共同重点研究発表会

1月26日(木)に宇都宮アグリプラザにて、フードバレーとちぎの共同重点研究発表会が行われました。弊社は、宇都宮大学・産業技術センターと共同で「大麦のダイレクトGel転換による高付加価値加工技術の開発」を行っております。今回は、弊社で試作した「大麦100%パン」「大麦ゲルチョコケーキ」を皆様に試食頂きました。アドバイザーとして高島屋商品部・フードバレー十勝・宇都宮短期大学栄養科の教授が参加頂き、9社の商品の感想を述べられました。中でも弊社の研究をとても高く評価頂きました。グルテンフリー商品である事、機能性が高い事、これからの高年齢者の介護職としても需要がある事、アレルギーの対策商品である事などをお話し頂きました。まだまだ試作レベルの商品ですが、今後他社とのコラボで商品化の可能性は高いと思われます。

<大麦ゲルチョコケーキ>
★小麦は使用しておりません。アレルギー対策と大麦の水溶性の食物繊維が豊富である事、チョコレートのポリフェノールの機能性と高カロリーである事から、高年齢者の介護養殖としての開発が見込められるであろうとの事でした。小麦や米粉に比べるとパサつきが全く感じられずしっとりとしたケーキの為、誤飲も防げるのでは無いかとの見解でした。形が崩れやすいのでホール対応でなく、カップの対応であれば問題ないかも知れません。
1月写真PD1

<大麦100%グルテンフリーパン>
★小麦は使用しておりません。大麦にはグルテンがありませんので、グルテンを強化してパンを製造している会社はあります。大麦は、作業性が悪く大麦本来の香である雑穀臭が強いので、美味しいパンの開発が今までは不可能に近いと言われていました。今回は、グルテンも全く使用していませんが、ユニテックフーズの米粉アップと言う添加剤を入れて試作を行いました。全く雑穀臭を感じず甘さがまし、モチモチ感が強いパンになりました。水分の調整が難しい商品ですが、今後は病院食などで機能性重視された開発が行われると需要も高まると感じています。
1月写真PD2


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新潟の専門学校生の受入

1月23日(月)からの1泊2日にて、新潟の農業系の専門学校生の皆様が、グリーン・ツーリズムについて学ぶため、大田原へお越しくださいました。
将来の農業を担っていく若者たちが、単なる農業だけではなく、グリーン・ツーリズムについても、積極的に学び、将来へ活かしたいということで、大田原でどのような取り組みをしているのか、最初にお話をさせていただきました。
その後、農業を活かした取り組み以外にも、地域の方々とともに作っていくことが重要ということを気付いていただくために、お寺や芭蕉の句碑などの地域資源を見学いただきました。
ホテルにて1泊した翌日、大田原の伝統工芸である竹細工を体験していただき、大田原でなぜ伝統的に竹細工が盛んであったかなど知っていただいた上で、体験をしていただきました。
将来、地域の農業を担っていく若者たちが、自らが農業を営むだけでなく、自らがお世話になっている地域に出ていき、様々な方と連携して、大きなものを作り上げていく、そんなきっかけになるような機会となってくれれば、我々としても嬉しく思います。
 今後もこのような若者たちが、積極的に地域に出ていくきっかけになれるような取り組みをして、地域の活性化に繋げていければと考えています。
1月写真GT
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