湯津上の春

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農家民泊体験の入退村式で度々利用させていただく、湯津上地区公民館の体育館からの風景。

風の強いこの地域の中でも、小高い場所にあるこの地区は、冬の間冷たい風が吹きつけます。

そして、春。
とても穏やかな光が、新緑にふりそそぎ、牧草地に放たれた牛達とともに、皆様のお越しをお待ちしております。


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大田原市観光周遊バスツアー開催中【4/7(土)~6/30(土)の土日限定】

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米国中高生の受入

アメリカ中高生
3月22日(木)からの4泊5日にて、米国中学校・高等学校の生徒19名と引率6名の合計25名が大田原市・那須町にお越しくださいました。
滞在のうち2泊を大田原市・那須町の農家さんのお宅での民泊体験を実施しており、日本の田舎や文化などを体験していただきました。特に日本家屋の作りに興味を持っていただいたようです。また、お米のおいしさにも子供たちは驚いていたようでした。
 今回の受け入れが中学・高校生ということもあり、長旅と時差、大田原にお越しいただく前の過密なスケジュールにより、疲れも出ていたようで、毎日早めの就寝だったようです。お疲れの中でも、お米のおいしさや大田原の良いところをきちんと実感されて戻られたようでしたので、今後も受け入れに関して積極的に携わっていきたいと思います。受け入れ農家様も、言葉の壁はあっても心で通じたようでした。
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みなかみ町体験旅行の視察の受入

2月13日(火)から1泊2日の日程で、群馬県みなかみ町の皆さまが、農家民泊と弊社の社長講演聴講のためお越しになりました。
みなかみ町では、教育旅行を中心に国内および海外の方の農家民泊を数多く受入れているということです。
訪問していただいた前の週には、他地域の農家民泊視察の意味も含めて、大田原ツーリズムを通じて受け入れをしていただいている農家さん17名と事務局4名が群馬県みなかみ町への視察を行いました。
今回の大田原市での農家民泊では、大田原の旬の食材としてウドや唐辛子などを盛り込んだ夕食と地酒を囲みながら、お互いの地域での受け入れの違いや、どのような体験を提供しているのか、農泊で大変だったことや嬉しかったこと等情報共有をしていただけた様子でした。
社長講演では、黒字化を達成している弊社の事例を、事務局運営とプログラム造成のポイントを中心にお伝えし、非常に具体的・実践的で参考になったと好評をいただきました。
今後も積極的に他地域の視察を受入れ、また受入れ地域それぞれの学ぶべき点を取り入れ改善すべき点は共有し、弊社の取組みにおいて先進的な部分を各地のグリーンツーリズムに波及させ、日本全国で行われている地域活性化の一助となれればと考えています。
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とうがらし調合体験
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農家民泊での一コマ
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アメリカ・シンクタンク所属社会人受入

2月16日(月)からの3泊4日にて、アメリカのシンクタンクにお勤めの社会人グループの皆さまが、対日理解の促進を目的として、栃木県及び大田原へお越しくださいました。
アメリカと日本の人的交流を通して信頼と理解を深め、両国の友情と協力関係を育むということを目標に、栃木県を代表する企業への視察や大田原でのホームステイを実施いたしました。
 企業視察では、栃木県が誇る日本有数の中小企業の一つの工場に訪問し、その技術力の高さと発想力ならびに世界でもトップシェアを誇る意外な一面に参加者は強い興味を持ったようでした。
 また栃木県を代表するシンクタンクに訪問。地域活性で先進的な取り組みをしている研究所でのお話は、アメリカのワシントンのシンクタンクにお勤めの皆さまにとっても新しい視点を与え、興味深いお話となったようでした。
 また当初実施する予定のなかったホームステイでは、参加者の皆さまとても盛り上がり日本の家族との交流を心より楽しんでおられたようでした。
 弊社が作成した動画をきっかけに今回のホームステイの実施を決定していただきましたが、その動画を母国に帰っても、皆さまに広めていただけるということで、弊社にとってもとても大きなPRにもなった機会となりました。
 今後も大田原での農家民泊の素晴らしさを世界に発信し、より多くの方に感動を与えていけるよう、努力して参ります。
GT写真

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